ミニスケでの参加ということで、見劣りしないよう2作品にしちゃいました。昨年完成したトータスのお色直しと新作ブラックプリンス(共にレジンキット)の予
定でしたが・・・ガレキメーカーのエクストラテックから満を持して?簡易インジェクションのアキリーズが発売され、これがなかなかの好キットだったので変更しました。(って完成してないじゃん・・・ _| ̄|○ モウシワケアリマセヌ)
さてトータス君ですが、コイツを初めて知ったのはセガのシミュレーションゲーム「千年帝国の興亡」の最終シナリオでした。ソ連を降伏させた独軍が英国本土に上陸、英国はカナダに遷都?、そして米軍ともども独戦車部隊を迎え撃つとゆー恐ろしいゲームでした。
(当然ながらトータス君はE-75やE-50等の独戦車群に粉砕されちゃいます)
というわけで「急遽 最前線に引っ張り出され、機甲師団の対戦車部隊に配属された試作車両トー
タス」「対戦車部隊の主力アキリーズ」という設定にしてみました。
トータスの製作
キットは変形・気泡もない素晴らしい出来ですが、精密感を出すためにスモークディスチャージャーを自作に変更したほか、省略されたサイドスカートのボルトを追加しています。塗装は例によって缶スプレー&ハンブロールの筆塗り。流行の油彩&パステルによるウェザリング。水性トップコートを吹いたところ、ちょっとテカリ過ぎたのでパステルで調整。ブリコン参加にあたり、大枚はたいて購入したMIGのピグメントで少々お色直し。
(水に溶いて使えるのでなかなか手軽で便利)
マーキングは「試作車両&師団&大隊マーク」という当然ながらテキトー&架空のもので、アルプスのマイクロドライプリンタ:会社の備品(核爆) にて作成。ちなみに、この車両のニックネーム「GAMERA」は、怪獣映画好きの戦車長が「無敵のカメになれ」という願いを込めて命名したものです(大嘘)。
アキリーズの製作(つーかキットレビュー?)
ご覧の通り組み立てすら完了しておりませんが・・・内部再現&エッチング付きの豪華なキットです。履帯も一部連結式でシャープな出来。やっぱり簡易インジェクションというか、微妙な歪みを修正しながらの組み立てとなります。砲塔前部上面がのっぺりしていたり、車体ハッチが5角形でない点などやや不評なAFVクラブの
1/35 M10と共通している感じです(参考にしたのか?)。
砲塔内部は砲尾も含め完全にM10のままなので、ちゃんとアキリーズ仕様に修正予定。砲身はちょっと太い感じなのでT-34/85用のアルミ砲身に交換(←まだ太いと思う
が)。 |