|
|
≪コマンドワーゲンについて≫ 第二次世界大戦中、数多くの派生型が生産されたシュタイヤー1500A。その中で師団長や軍司令官などの指揮官用の乗用車として使用されたのがコマンドワーゲンです。4枚の大型ドアや後部のトランクルーム、本皮製のシートなど高い居住性が備えられ、高級将校の足として幅広い戦線で活躍しました。 (パッケージボックス説明より) |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
| (画像をクリックすると拡大表示します) | |
| 使用キット | 1/35 タミヤ コマンドワーゲン |
| 使用パーツ | 1/35 タミヤ シュタイヤー用エッチンググリル |
| 参考資料 | ・ボックスアート、WEB上の写真他 |
| 制作期間 | 2003.11.15〜2004.1.6 製作記はこちら |
| すっかり模型から遠ざかっていましたが、ブリコンの作品を見ているうちに消えていたプラモ魂に火がつきました。今まで作っていたのは、ちょっと休止して新しいアイテムをやってみることにしました。 で、取り出したのがこれ。グリーンでもないイエローでもない色、つまりジャーマングレーに初挑戦してみようとこのコマンドワーゲンを選びました。 さすがはタミヤ、ストレスなく組めました。エッチングとか使わないと早いですな(^^ゞ デティールアップもほとんどしてません。タミヤ純正のエッチンググリルは使いましたけど。側面のグリルには、0.3mmの真鍮線を貼り付けました。実車がそうなっているみたいなので。ペナント(旗?)も一応薄く削っておきました。で、エッチングからボンネット内が見えるので、組み立て中だったインプレッサからラジエータをもぎ取りそれらしく付けてみました。インプレッサ、また部品注文です・・・・。たたんだ状態の幌がタミヤにしては珍しく合いが悪いので、ポリパテで隙間を埋めてます。 初めてのジャーマングレー塗装です。あまり最初から暗くするとあとの調整が大変なんで、明るめにしてみました。AM誌16号を参考にジャーマングレーにスカイブルーとルマングリーン(ディトナグリーンがなかったので(^^ゞ)とホワイト混ぜてかなり明るく調色しました。下地にはセミグロスブラックを吹いてあります。結構イメージどおりに塗れました。 ボディのウォッシングはフラットブラックオンリーで。かなり落ち着いた感じになりました。何とか狙いどおりの色になったと思います。 ドライブラシは二段階。控えめに・・・というか、ボディが丸いので、そんなにエッジがないからそう見えるのかもしれませんけどね(^^ゞ タイヤはごていねいにマスキングして塗り分け(^.^)どうもフリーハンドでは塗り分けられないみたいです。色はタイヤブラック+フラットブラックで。ちなみに、ジェリカンの白帯もマスキングして塗装しました(^^ゞ シートとキャンバストップはイメージ優先で。こんな感じの色でちょうどいいかと思いまして(^.^) 幌とシートは油彩のバーントアンバーとエナメルのフラットブラックを混ぜてウォッシングしました。ドライブラシで退色というか擦れた感じを出そうとしたんですが、なんか中途半端ですな(^^ゞ デカール貼りの方は失敗してしまい、タミヤサービスから取り寄せて貼り直しました。デカール貼りがいつまでたってもうまくなりません・・・。 タイヤと下回りにミディアムグレーにフラットアースをちょいと混ぜたものをうすーーーく吹いておきました。タイヤの汚れがいい感じ(^.^) ハゲチョロは施してません。仕上げはパステルを適当にパタパタと。高級将校用の乗用車ですから激しく汚れているのもちょっと・・・と思ったもんで。 フィギュアも久々に塗りました。どーーーーもうまく塗れませんなぁ。顔と手はエナメルで仕上げましたが、やっぱり油彩のほうが楽というかきれいに仕上がるような気がします。ドイツ軍の軍服は飾りが多いし、兵科や階級とかによって襟章や肩章とか細かく分類されているので、一体何色を塗ったらいいのか非常に悩みました。最終的にはパッケージのフィギュアを参考にしましたが、果たして考証がちゃんと出来ているかどうかの自信はまったくないです(^^ゞ ベースはダイソーで買ってきたトレーを裏返して使いました。100円で透明ニス仕上げ。これはなかなか使えますね。ちなみに一応スプレーニスのローズにて着色しています。 タイヤ物は楽しいですな(^.^) 今年はタイヤ物をガンガン作っていこうと思います。すでに結構ストックあるもんですから・・・・。 |
|