| 使用キット | 1/35 タミヤ イギリス・25ポンド砲 |
| 使用パーツ | ・WARRIORS British Head Set #2、3 ・1/35 タミヤ イギリス歩兵巡回セット |
| 参考資料 | ・箱絵及びWeb上の実写写真 |
| 制作期間 | 2002.7.8〜2002.10.5 製作記はこちら |
| ガントラクターにはこれがつきものでしょ、と言うことで買ってきた25ポンド砲です。探し回ってもなかなかなかったんですが、西明石の模型店に行ったら棚にひょこっとあったので迷わず買いました。 牽引状態ならフィギュア要らないんですけど、やはり初めての戦闘状態のビネットを作ってみたいと思いパッケージのイメージ通りに作ることにしました。 ガントラクターもけっこう組み難かったんですが、この25ポンド砲はさらに輪をかけて大変でした。なんせ、合いが悪い、パーティングラインが消しにくいところにある上にかなり太い、押しピン跡もとんでもないところに目立つところにある・・・と、今まで作ってきたなかで一番組みにくかったです。 それに、接着ダボがないところとかもありました。そのへんは真鍮線等で補強は入れてあります。 ということなので、キットのほうは思いっきり素組です。射撃状態で組み立てました。細かいディテールアップはしません、というかできません(^.^) 射撃状態にすることに決めたので、当然フィギュアも作らなきゃいけません。それも6体。なんて多いんでしょ(^.^) しかし、キットのフィギュアは古いキットのため、モールドはかなりたるいです。それに顔もクローン人間かと思うほどみんな同じ顔。市販品でいいフィギュアがあればそちらを使いましたが、探してもないので顔だけをウォリアーのヘッドセットに変えてあります。 一人変えていないのは双眼鏡を構えるからほとんど顔が見えなると思われるので。顔変えるだけでもめんどくさいもんね(^.^) あとは微妙に腕の向きとか変えてますけど、指はあまりフィットさせることは出来ませんでした(T_T) 塗り方と色はガントラクターとまったく一緒なんですが、形が複雑なんで、影を残しつつ・・・というのが、かなりめんどくさかったですな。若干合わせ目が完全に消えてない部分があったけど、もうこれ以上はやってられないので見て見ぬふりをしました。要するに手抜きですね(^.^) ウォッシング、ドライブラシもガントラクターとまったく一緒。私の場合、ウオッシングで色合いを調整して思う色を出してます。だから最初はとんでもなく明るい色なんですよね。最初っからこの色狙って塗っても絶対出ませんし、ウオッシングに伴う偶然性にも期待してますしね。これが私の作風といえばそうかもしれませんしねぇ(^.^) フィギュアは今回今までで作った中で一番最低の出来になっちゃいました(T_T) まさかここまでヘタレなものを作ってしまうとは・・・。数が多いのと肌の面積が多いからが原因なのか、それとも、もともと技量がないからなのか・・・。 特に失敗したのが服装の塗装。ハンブロールで下塗りして影色を薄く塗りこもうとしたところ失敗。仕方なくウォッシングの要領でしわのとこだけ残すように拭き取ったところ汚くなり、慌ててドライブラシでごまかしたら見るも無残な有り様になっちゃいました。 ベースはいつもと同じく、イラストボードに立ち上げ部を付けてスタイロフォームで地形を作りました。初めてdufixのマルチパテを使ってみましたが、雑誌に書いてあるとおり最初から練ってあって細かい砂が混ぜてあるのでリアルに仕上がりますね。草はサイザル草で、岩は寒水砂と焼赤玉土。 今回初挑戦は土嚢。最初はタミヤとかイタレリの土嚢セット使おうと思ってましたが、積んでみるといまいちなので紙粘土で作ってみました。縫い目を爪楊枝でつんつんしてガーゼでテクスチャーを付けました。初めてなのでこんなもんでしょうかね?(^.^) 最後に全てのパーツをセットしました。転々と置いてある武器は、タミヤの歩兵巡回セットから持ってきました。全てセッティングしてからパステルをパタパタしてます。 今回は、一番時間がかかりました(間にガンキャノン作っていたとはいえ)が、一番失敗したかもしれません。まだまだ失敗を繰り返しつついろんなことを覚えていく段階ですからね。AFVはじめて1年起ちましたが、あんまり上達してないなぁ・・・と実感してます。次回作はもっとうまく作りたいものです。 |
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