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1997年に初のモデルチェンジを受け、コードネーム996で呼ばれるポルシェ911。その高性能バージョンとして1999年に加わったのがGT3です。30mm低くされた車高やブーメラン型のリアウィングの装備などにより、いっそう精悍なフォルムに仕上げられ、360馬力を発揮する3.6Lの水平対向6気筒エンジンには、レーシングテクノロジーが惜しみなく投入されています。(パッケージ説明より) ■はじめに カーモデルは以前にインプレッサを作ったきり手をつけてませんでした。それから月日が経ち、少し在庫が増えました。それらのキットは本当に作りたいために買ったんで、カーモデルになれていない状態では作りたくない。そこで練習用にとセールで買ってきたのが、この911GT3。本当ならさくっとすぐに完成させるはずが、完成まで2年弱。その間の放置期間は1年半以上。これじゃ練習になってない気が・・・。 ■製作 素組みです、以上(^.^) と、一言で終わるとあれなので、もうちょっと書きましょう。(ヒュッケバインを同じだ(^^ゞ) タミヤのキットなので、素組みで組み立てる分にはなんの不満もありません。精度はいいし、ディテールはいいし、組みやすいし。やったことといえば、窓枠などのスジ彫りを深くけがいたのみ。カーモデルは塗装が命なので、製作でののストレスはないほうがいいですね。 ■塗装 ガンプラでは、設定色では塗らない! がポリシーなので、それを車にも展開してみました。インストどおりの色を塗るのは芸が無いし、車だし、ボディは何色でもいいじゃん!と言うのがわたしの理論。で、ボディを何色で塗ろうかなぁ・・・と考えました。で、選んだのがタミヤスプレーのライトメタリックブルー。 まずはボディの下地処理をしっかりと行います。サフ吹ふいて、それから1200番〜2000番の耐水ペーパーで表面をならして準備完了。そのあと、メタリックブルーを吹き、完全に乾燥させてからクレオスのスーパークリアーUをたっぷり吹きました。 クリアーが完全に乾燥したら、研ぎ出し。タミヤのコンパウンド3種(粗目、細目、仕上げ)を使い、古Tシャツの切れ端や綿棒でゴシゴシ・・・。少しゆず肌が残ってますが、今回はこれで良しとします。前回のインプレッサに比べれば格段に良くなってますからね。ツヤツヤなのがいい感じ(^.^) 窓枠やウィンカー等の小物は指定通りに塗装。内装もインストどおりに仕上げましたが、組み上げるとあまり見えません。足回りも同じで、裏返しにもしない限り見えないのに、がんばって塗り分けました(^^ゞ あと、なぜかマスクシールが無く(中古だから無くなったのかな?)、クリアーパーツのほうの窓枠のマスキングはかなりめんどくさかったです。 ■最後に 前作から実に7年経ってようやく2作目のカーモデルの完成。2作目にしてはまずまずのできかなと思います。傍から見れば、カーモデルにしては出来が悪いと感じるでしょうけど、自分的には結構満足してますし(^^) 完成まで放置期間も長かったし、これでは練習にならないです。ほんとに作りたい、ランチァ・ストラトスとか作るまでにあと2台くらい期間つめて練習しないといけませんね・・・って、できるのか? |
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