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≪メッサーシュミット Bf109E−7/Nについて≫ Bf109Eの貧弱な航続性能を強化するべく燃料増加タンクを懸吊可能にしたがE−7です。 いくつかあるバリエーションのうちエンジンをダイムラー・ベンツDB601Nに換装したタイプがE−7/Nと呼ばれています。 この機体は第26戦闘航空団のヨアヒム・ミュンヘベルグ少佐の乗機で、同少佐は撃墜数135機、襲撃回数500回、剣付柏鉄十字賞を授与するほどのエースでありました。 のちに中尉と昇進と同時に第26戦闘航空団7中隊長に着任し、1943年3月、Bf109G−6を駆ってドックファイト中に墜落死しました。 <データ> 乗員:1名 全長:8.79m 全幅:9.90m エンジン:ダイムラー・ベンツDB610N 出力:1,175HP 武装:MG17機銃(7.92mm)×2 MGFF機関砲(20mm)×2 |
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| (画像をクリックすると拡大表示します) | |
| 「みかのダンナ杯・ドイツ機コンテスト」に参加するために製作したメッサーです。初めてのドイツ機ということで、組みやすいタミヤの1/48をチョイスして挑戦しました。今回も初めてづくし。アンテナ線、ブレーキパイプ、そして一番の肝であるドイツ機独特の迷彩塗装。まぁ、さいっしょからうまくいくわけなく、失敗の連続だったりします。 組み立てに関しては何のストレスもありませんでした。さすがはタミヤというところでしょうか。コクピットには一応エッチングでシートベルトとキットではない爆弾投下パネルを追加してあります。あとは素組みでやってます。 ブレーキパイプは0.25mmの銅線を使って、タイヤは一応削って自重変形させてます。アンテナ線は0.8号のテグスを使ったんだけどちょいとオーバースケールな感じがしますねぇ。碍子はプラ板を暖めて針に押し付けて形つけたやつを切り出して使ってます。ンで、このアンテナ線が最大の失敗。アンテナ柱が完全に接着されてないのにアンテナ張ったもんだから傾いちゃいました(T_T) 塗装はMr.カラーで。塗装はスケールアヴィエーション誌を参考にしてます。スケール効果を考えてかなりホワイトを入れてあります。はじめてドイツ機迷彩でなかなか難しかったですね。特にドイツ機独特のロットリングがね。うまいこといきませんねぇ。 デカールは前回のスピットファイアに懲りてエアロマスターのデカールを用意して使いましたが、やっぱりしわが寄っちゃいました。それでもまだ前回よりはましかな。タミヤのやつよりは強かったみたいです。やっぱりマークソフターは薄めて使ったほうがいいんだなぁとまた勉強になりました(^.^) またいずれドイツ機には挑戦します。だって、かっこいい機体ばかりですもん。ほんと第二次大戦のドイツ兵器って魅力的なものが多いんでしょ。一生かかっても作りきれそうにありませんなぁ(^.^) (2001年12月15日完成)製作記はこちら |
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