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連邦軍極東支部の依頼を受け、マオ・インダストリー社が開発した初のEOT搭載型パーソナルトルーパー。PTX−005ビルトシュバインをベースとし、ゲシュペンストMk−IIの後継量産機とすべく開発が開始された期待である。開発途中でメテオ3から発見されたEOT「ブラックホールエンジン」の搭載が急遽決定され、絶大な出力と攻撃力を持つに至った。3機の試作機がロールアウトしたが、うち1機「ヒュッケバイン008R」月面での起動実験中に暴走事故を起こし、基地一つを消滅させてしまう。この事件により同型機の「008L」は封印されることになったが通常エンジンを搭載した「ヒュッケバイン009」は実践配備された記録が残っている。(パッケージ説明より) ■はじめに コトブキヤ初の本格的なプラスチックキットとして発売されたときにすぐに買って、作りかけのまま実に2年以上放置していたキットです。スーパーロボット大戦に登場するオリジナルロボットだそうですが、このデザインで普通に「ガンダム」として通用しそうです(^.^) ■製作 素組みです、以上(^.^) と、一言で終わるとあれなので、もうちょっと書きましょう。 キットとしては、ディテールもよく、ガンプラみたいに低年齢のお子ちゃまの安全を考える必要もないので、パーツの先端がとってもとがってます。ヤスリでガシガシ削って尖らせる手間が省けていいです。 パーツの合いは若干悪いですね。あと、ポリキャップが変にきつかったり、ゆるかったり・・・と、この辺の精度が悪いです。あと、ブラックホールキャノンを持たせることができませんでした。これは、塗装が剥げそうだったこともありますが、どうも普通に持たせにくいのでは・・・と思います。 ■塗装 設定色では塗らない! がポリシーなので、今回もこだわりのカラーリング。カラーレシピを表にしてみました。
久々の塗装なのに、結構マスキングが面倒くさかったなぁ。それでも、赤と黄色の塗り分けはうまくいってとよかったなぁ・・・と、ちょっと自画自賛です。 ■最後に 久々の完成品なのに、仕上げがかなり荒くて非常に残念な出来になってしまいました。あまり思い入れのないキットはさくっと作ってしまうのに限りますな。時期を逃すと、このようにながーーーーーく放置して、ホコリまみれになってしまいますからね。 |
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