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≪レオパルト2 A5について≫ ドイツ連邦軍の主力戦車として世界最強クラスの性能を備えるレオパルト2。その最新鋭タイプが2 A5です。砲塔前面と側面に装着されたくさび形の増加装甲、電動制御の主砲安定装置など主に防御力と指揮射撃統制システムを大幅に強化、1995年末から部隊配備が開始されました。 (パッケージボックス説明より) |
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| (画像をクリックすると拡大表示します) | |
| 使用キット | 1/35 タミヤ レオパルト2 A5 |
| 使用パーツ | 1/35 エデュアルド レオパルト2 A5用エッチング |
| 参考資料 | ・ボックスアート、WEB上の写真他 |
| 制作期間 | 2004.1.1〜2004.5.14 製作記はこちら |
| 本年度の静岡のモデラーズ合同作品展に参加するためのアイテムであります。本命はファウンエレファント(ほんとはフランチェスカ)ですが、タンクトランスポーターなのでその上に乗っけるものをまず作ろうと購入したのがタミヤのレオパルド2A5。文句の付け所がほとんどない好キット。上に乗っけるものに時間をかけているわけにはいきませんのでちゃっちゃと作ってしまうことにしました(^.^) キットに関しては文句なし。さすがはタミヤといったところです。やはり用意しておいたエデュアルドのエッチングはほとんど使いませんでした。手間隙かけても絶対報われないところばかりでしたんで(^^ゞ ディテールアップはほんとするところほとんどないです。取っ手を真鍮線に替えたり、ライトガード付けたり、視察サイトにワイパー付けてみたり・・・と細かいところばっかり。それだけタミヤのキットがすばらしいということでしょう。さらに追加工作として照準サイトにレンズを追加しました。 NATO迷彩はクレオスの3色セットを使いました。各色ホワイトを入れて明度をあげてあります。当然のごとく3色塗る前は、セミグロスブラックで真っ黒にしてます。バカの一つ覚えみたいですが、私はこのやり方が一番あっていますので。 ひさびさの迷彩塗装、なかなか楽しかったです。フリーハンドでも結構塗れるものですな(^.^) エアブラシが0.2mmっていうのもあるかもしれないですなぁ。 フラットブラックとフラットブラック+バーントアンバーでウォッシングしました。2段階でやったので、かなり黒っぽくなっちゃいました。でも、思ったとおりの色になってくれたように思います。 ドライブラシは軽くエッジにのみ施しています。ハンブロールの72番、マットカーキドリルを使いました。なぜこれを使ったかというとAM誌の作例で使ってたからです(^^ゞ バフよりは少し色が濃いのでこういう3色迷彩のドライブラシには向いていると思いますね。 細部塗装はほとんどハンブロール。完全乾燥させるとペトロールとかエナメルシンナーでも色落ちしないので、アクリルと相性が悪いわたしとしてはハンブロールは重宝してます。 仕上げはほとんどパステルをただまぶしただけ。時間がなくやっつけ仕事みたいになってしまったのがすごく悔やまれますねぇ。もっとじっくり仕上げに時間を使いたかったです・・・。 今回、合同作品展に参加して思ったのはわたしのはほんとへたくそだな・・・・と。これではいつまでたっても「ど素人」の冠を取ることが出来ないです。これからはもっと、個性的で魅せる作品を作っていきたいとがんばっていこうと決意を新たにしました。いずれ雑誌に大きく載るまで模型作りはやめられませんな。下手すると死ぬまでやめられないかもしれないけど(^^ゞ |
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