RX−77−2 ガンキャノン

≪RX−77−2 ガンキャノンについて≫
RX−77ガンキャノンは、連邦軍が「V作戦」に基づいてガンダム、ガンタンクなどと共に開発した中距離支援用MSである。
RX−77ガンキャノンは、連邦軍における初めての直立歩行型のMSであるとされている。設計当初からRX−78と連携が想定されており、中距離支援を主目的とされていた。RX−75と比較してジェネレーター出力が向上したためビームライフルの使用が可能になっている。
初期生産型がRX−77−1で、先行型仕様としてRX−77−2が6機生産された。この6機のうちの2機がホワイトベースで運用され一年戦争終結まで実戦参加している。
<データ>
頭頂高:17.5m 本体重量:51t 全備重量:70t ジェネレータ出力:1,380KW スラスター推力:51,800kg センサー有効半径:6,000m 装甲材質:ルナ・チタニウム 武装:ビームライフル 240mmキャノン砲orスプレーミサイルランチャー×2、ハンドグレネード×2
FRONT REAR

FRONT
FIGURE
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使用キット 1/100 バンダイ MGガンキャノン
制作期間 2002・6.4〜2002.8.5 製作記はありませんm(__)m
ガンプラは作らないはずでしたが、オフ会で見たガンキャノンがあまりにもいいできだったんで、いずれ作ろうと思ってました。ホビーカンスケで1800円で売っていたので迷わずGET。
今年もガンプラ王の季節になったので、同窓会も兼ねて参加しようと思い作ることにしました。まぁ、時間もないし腕もないので素組で行くことにして、お得意のカラーバリエで行くことに決定。まぁ、はっきり言って手抜きですな(^.^)
カラーリングは当初、NATO迷彩で行こうかなと考えてましたけど、ベースを作るのがめんどくさくなりそうなので砂漠迷彩でお気軽に仕上げることに。といいいながら、ベース作ってませんけど(^.^)
久しぶりなので、カラーレシピ&仕上げなんぞをあげておきますね。

下地 マホガニー+フラットブラック
ボディ(イエロー) ダークイエロー+タン+フラットホワイト
ハイライトにさらにフラットホワイトを加える
フラットブラウン+フラットブラックにてウォッシング
ダークイエロー+バフ+フラットホワイトで2段階ドライブラシ
ボディ(ブラウン) レッドブラウン+フラットホワイト
ハイライトにさらにフラットホワイトを加える
フラットブラウン+フラットブラックにてウォッシング
レッドブラウン+フラットホワイトで2段階ドライブラシ
キャノン、
バックパック
アームズグレー(エキストラカラー)
ハイライトにさらにフラットホワイトを加える
フラットブラックにてウォッシング
ダークグレー+フラットホワイトで2段階ドライブラシ
関節 ジャーマングレー+フラットホワイト
ダークグレーで墨入れ
メタリックグレイでドライブラシ
ビームライフル フラットブラック+ニュートラルグレー+フラットアース
ニュートラルグレーで墨入れ
クロームシルバーでドライブラシ

と、まぁ思いっきり戦車塗りですな。さらに仕上げにパステルをちょいちょいと塗ってますが、あんまり目立ちませんね(^.^)
工作は素組なので言うことは何もないです。バーニアをコトブキヤのやつに変えたくらいで。デカールはタミヤの3号戦車のものを使ってます。
久々にMGを作りましたが、ガンキャノンは想像どおりガンダムタイプに比べてパーツが少なくて楽なほうだったですね。とはいえ、いつも作っている戦車に比べたら、塗装はパーツ分割が多い分めんどくさかったです。
ま、当分ガンプラを作ることはないでしょう。一応今はAFVモデラーですんで(^.^)