タイガー 

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≪タイガー I 初期生産型について≫
1942年末に東部戦線、そして北アフリカ戦線に姿をあらわし、連合軍将兵に衝撃を与えたのがタイガーI 初期生産型です。垂直面で構成されたドイツ戦車伝統のスタイルを受け継ぎながら、強力な88mm砲と最大100mmの重装甲により、出現当時はまさに最強の重戦車でした。
円筒形キューポラ、発煙弾発射器や大型ピストルポート付きの砲塔、車体後部のエアクリーナーなど重厚なスタイルが初期型の特徴です。  
1943年6月までに約200輛が生産されました。      (パッケージボックス説明より)
FRONT REAR
FRONT FIGURE
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9月度のお題は「陸上兵器」。これはいい機会だと、前々から作ってみたかった戦車を作ることを決意し、数ある戦車の中から戦車らしくてみんなも知ってるタイガーIをチョイスしました。
練習用にとガンタンクを作っておいてほんとよかったです。そのとき試したAFVの技法が、今回役に立ちました。だって2回目だからそれほど怖くないもんね(^.^)
初めてということで、思いっきり素組みです(^.^) 一応、アベールのエンジングリルエッチングとライトコードを0.45mmの銅線で追加してますけど。カラーリングは迷わず説明書の「武装親衛隊第2戦車連隊ダスライヒ第8中隊S33号車」にしました。だって、転輪まで明細がかかってなくて塗りやすそうだったんだもん(^.^)
組立てや塗装、仕上げについては雑誌や書籍を参考にしました。久々にやること、初めてやることばかりで製作は非常に楽しかったです。まぁ、なかなか思うようには行きませんけどね。ウェザリングは特にもっともっと勉強せねばと思いますもん。
組み上げてから塗るというのも初めての経験。OMVの塗り分けって意外とうまくいけたかな。転輪と覆帯なんかは塗装してから組んでますけど。
フィギュアの塗装も初挑戦。当然のごとく仕上がりはぼろぼろ(^.^) ブレンディングに挑戦したんですが、下地にアクリル塗料を使ったので、エナメルシンナーに若干侵されてぐちゃぐちゃになっちゃいました。下地はハンブロールのほうがいいのかなぁ・・・・?
やはり戦車作りは楽しいです。戦車ほど失敗のリカバリーがたやすいのもないと思うし。エアモデルじゃこうはいかないもんね(^.^) 気がつけば在庫が2つあるし、どんどん作ってスキルをあげていかないと。
(2001年8末完成)