≪VF−1Sバルキリーについて≫
VF−1Sバルキリーはマクロスで発見されたオーバーテクノロジーを利用して開発された、巨人との格闘戦を想定したロボット形態への変形が可能な戦闘機である。戦闘機形態をファイター、ロボット形態をバトロイド、その中間の形態をガウォーク形態という。
熱核反応エンジンを搭載し大気圏内から宇宙空間まで飛行でき、また宇宙空間用の増強パーツを装備しスーパーバルキリーやストライクバルキリーとして運用することも可能であった。
<データ>
乗員:1名 全長:14.23m 全幅:14.78m(展張時) エンジン:新中州重工・P&H・ロイス FF−2001熱核反応タービン 推力:11,500kg×2 最大速度:マッハ2.71(高度10,000m) 武装:ガンポッド・GU−11・3連ガトリング砲 対空レーザー・ROV−20 |