バルキリー

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≪VF−1Sバルキリーについて≫
VF−1Sバルキリーはマクロスで発見されたオーバーテクノロジーを利用して開発された、巨人との格闘戦を想定したロボット形態への変形が可能な戦闘機である。戦闘機形態をファイター、ロボット形態をバトロイド、その中間の形態をガウォーク形態という。
熱核反応エンジンを搭載し大気圏内から宇宙空間まで飛行でき、また宇宙空間用の増強パーツを装備しスーパーバルキリーやストライクバルキリーとして運用することも可能であった。
<データ>
乗員:1名 全長:14.23m 全幅:14.78m(展張時) エンジン:新中州重工・P&H・ロイス FF−2001熱核反応タービン 推力:11,500kg×2 最大速度:マッハ2.71(高度10,000m) 武装:ガンポッド・GU−11・3連ガトリング砲 対空レーザー・ROV−20
FRONT REAR
SIDEFRONT UP
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10月のサークルのお題は「人型or海」。海だと在庫に無いし、人型といっても今はガンプラを作る気分じゃない・・・ということで、「変形したらロボットじゃん!」という強引な解釈のもと、バルキリーを製作することに決めました(^.^)
前回の失敗をふまえ、同じことは繰り返さぬよう気をつけて製作したつもりが、学習能力が無いのか、またしても失敗の連続。デジカメでは目立ちませんが、デカールやマスキングやパーツの紛失などなど細かい失敗してます。
ウェポンセットからAMM−1ミサイルとパイロットを持ってきて、バルキリー用のエッチングパーツでディテールアップしてみました。おかげで余計な手間が増えて、時間がかかってしまいましたけど、出来上がってからフル装備のバルキリーもなかなかのもんだと満足してます(^.^)
最初は素直にインストどおりのカラーリングにしようと思ってました。でも、なんかいいものないかなぁ・・・とF−14のカラーリングを見ているとかっこいいのがあるじゃないですか(^.^) アメリカ海軍 第84戦闘飛行隊 "ジョリーロジャース"と言う機体のカラーリングを参考に自分なりにアレンジしてみました。
上面はMr.カラー317番、下面がMr.カラー315番を使いましたが、もうちょっと薄めでもよかったかなぁ・・・。これじゃ帰って目立ちそうな感じですけど。デカールはマクロスデカールとF−14用のアフターのデカールも使用してとっても贅沢な仕上がり(^.^) マークソフター使いまくって思いくそモールドになじませてます(^.^) それにしてもデカール貼りは大変。だって多いんだもん。パイロットにもちゃんとデカール貼りました。我ながら器用だなぁと思っちゃった(^.^)
成型色がホワイトなうえ、プラがやわらかく折れやすいので下処理はかなり面倒だったです。合わせ目消す部分も多いしね。これだけ苦労したんで、バルキリーはもう作りたくないなというのが本音です。スーパーやストライクは絶対作んないでしょうね(^.^)
(2001年9月末完成)