MS−06S ザク2

≪MS−06S ザクUについて≫
MS−06Sは「赤い彗星のシャア」が駆ったことで1年戦争初期の傑作機として知られ基本的にはMS−06ザクUのバリエーションとして認知されているが、各種内装部品には特殊なものも多く、高機動型のR型の機体に移行する寸前のものであるということもできる。その為実際には別の機体であると言っても過言ではない。
大幅な機能向上が図られている反面、熟練者以外には乗りこなせなかったと言われ、俗に「通常の3倍のスピード」とされる挙動もパイロットの腕によるものだったらしい。
赤以外に塗装されたS型も多数存在し、この機体はロバート・ギリアム大佐が搭乗したものである。大佐は後にMSM−07E、MS−06R−2、MS−14Sに乗り換えて戦闘し、終戦時の生死については不明である。なお、階級が「大尉」であったという説もある
<データ>
頭頂高:17.5m 本体重量:56.2t 全備重量:74.5t ジェネレータ出力:976KW スラスター推力:43,300kg センサー有効半径:3,200m 装甲材質:超鋼スチール合金 武装:120mmマシンガン、240mmバズーカ、ヒートホーク他
FRONT REAR

FRONT
FIGURE
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使用キット 1/144 バンダイ HGUCザクU
1/144 バンダイ FGザクU
制作期間 2003・11.8〜2003.11.25 
製作記はありませんm(__)m
長い間、模型から遠ざかっていましたが、ブリコンのみなさんの力作を見ているうちに消えていたプラモ魂に火がついてきました。
しかし、長いブランクがあるのでいきなりハードなものを作ることはしんどいので、リハビリのつもりでガンプラを作ってみました。しかし、ガンプラ作るのも一年ぶり。ひさびさなので新鮮です(^.^)
思いっきりではないけれど、素組みであります。基本に戻ってていねいな作業を心がけましたが、できあがってみるととっても荒っぽかったりします(^^ゞ
指定色では塗らないぞ、をモットーに今回もカラーリングで楽しんでます。今回塗ってみたのは青色。デジカメでは再現できてませんが、もうちょっと濃いブルーです。一応下にカラーレシピ書いてみました。

ボディ キャラクターブルー+ライトブルー+ホワイト
下地には上記の色にブラックを加えたもの
腕、足 グレーFS36622+セールカラー+ホワイト
下地には上記の色にブラックを加えたもの
肘、膝 ミッドナイトブルー+ブラック
下地はブラック
関節 RLM75グレーバイオレット+グレーFS36118
下地はブラック
マシンガン ジャーマングレー+ホワイト
下地はブラック
バーニア 焼鉄色

今回は下塗りにフラットブラックではなく、基本色にブラックを銜えたものを塗ってから上塗りしてみました。ハイライトは吹いてません。グラデもほとんどかかってませんが、下地を塗ることによって重量感はちょっとでたかなぁと思います。
改造した点は、バーニアをコトブキヤに換え、モノアイとマシンガンのセンサー部にHアイズを、バックパックとふくらはぎのバーニアと胴体の動力パイプををFGザクから持ってきたくらいです。意外とマッチしてますね(^.^)
さて、リハビリはこれで終わりました。作りかけのもの、新規に作るもの、それぞれ全力でがんばっていきたいと思います。