パッケージアート 昔、今は無き日本橋のホビックスで買ったキットです。作りたいキットがあるんですが、いきなり手を出すのは怖いので練習用にいいかな、と。
フェラーリよりはポルシェのほうが好きですね。これはスバル好き=水平対向エンジン−=ポルシェという連想で好きなのではなく、スーパーカーブームの頃からそうなんです(あぁ、年がばれる(^^))
        (2005.10.31)
いい感じに塗れてます で、作りかけてから1年ちかく放置。ホコリかぶってたものを引っ張り出し製作再開。
サフ吹き。それから1200番〜2000番の耐水ペーパーで表面をならして下準備完了。下地作りが大事ですからしっかり行います。
さて、ボディを何色で塗ろうかなぁ・・・と考えました。インストどおりの色を塗るのは芸が無い。車だし、ボディは何色でもいいじゃん!と言うのがわたしの理論。で、選んだのがこのタミヤのメタリックブルー。
スプレー塗料をビンに移してエアブラシで吹きました。なかなかいい感じに塗装できました。とてもカーモデル2作目とは思えません(^^ゞ 自分でもびっくりです。前作のインプレッサは、それはもう腹が立つくらい出来が悪かったですから。
        (2006. 7.21)
クリアー!!研ぎ出し! クリアー吹いた後、またも放置。3ヶ月もたてば、クリアーも完全乾燥でしょうねぇ。
ということで、研ぎ出ししてみました。タミヤのコンパウンド3種(粗目、細目、仕上げ)を使い、古Tシャツの切れ端や綿棒でゴシゴシ・・・。少しゆず肌が残ってますが、今回はこれで良しとします。前回のインプレッサに比べれば格段に良くなってますからね。ツヤツヤなのがいい感じ(^.^)
        (2006.11.12)
もう一息! ボディの窓枠を塗ってみました。これが一番めんどくさくて、失敗したらやる気が一気に吹っ飛びそうですからねぇ。特に窓枠のマスキングは面倒で尚且つ慎重な作業でした。ボディにカッターあててテープ直接切るのはドキドキしますもんね。
ウィングもウィンカーもマスキングして、セミグロスブラック吹きましたが、こちらもマスキングがとってもめんどくさかった。
なぜかマスクシールが無く(無くなったのかな?)、クリアーパーツのほうの窓枠のマスキングもかなりめんどくさかったです。はみ出したら終わりですが、今回は無事に塗り分けることが出来ました。
        (2006.11.24)
がんばったけどほとんど見えないの シャーシが完成しました。
こまかい塗り分けがんばりました・・・が、これって完成しちゃうとほとんど見えない(T_T) 次回からは見えないところはそれなりに・・・でいこうと思いました。
2ヶ所ほど穴があいているのが見えると思いますが、これはケースにこていするためのボルト穴です。この上に内装を載せますので、穴が空いてても大丈夫。
あとはウィンドウ等のクリアーパーツさえ接着すれば一気に完成にもっていけそうです。久しぶりのカーモデルの完成品、いったい何年ぶりくらいかなぁ。
        (2006.12. 9)