パッケージアート シャーマンとともに買ったヤークトパンターをやっと作るときが来ました(^.^)
マットさん主催の「パンターコンペ」用の作品として、今までに負けないくらい気合をいれて作っていきたいと思ってます。
モデルカステンキャタピラ、エッチング、アルミ砲身もすでに用意してます。完成形の理想はビネットなんですが、果たしてどうなることやら。ビネット自体の構想は全然練られてないんですが・・・(^.^)
               (2002・3.6)
ごっつい溶接線(^.^) ファントムとの二面作戦で製作しているので、なかなか進まないんですが、5月までに何とか完成させるべくがんばっていきたいと思ってます。
フィギュアの方もいいのを見つけたので、それをからめてビネットに仕上げるところまでもっていきたいと考えてます。
車体のほうの工作は今回初めての試みとして溶接線の工作をしてみました。タミヤのエポキシパテ速乾タイプを使ってチマチマとやってみました。仕上がりはというと、どうもオーバースケールになっちゃったみたいです(T_T)
子よりのようにエポパテを細くするのって結構難しいですねぇ。慣れればもう少しうまくできるでしょうが・・・。
              (2002.3.14)
作り直し・・・・・・・・・・・ 溶接線と装甲板の表現の表現がどうしても気に食わず、あらたに作り直すことにしました。またしてもキットを一個買う羽目になりましたが、気に入らないまま作るのは苦痛だったもので・・・・。
エッチングもアベールを使おうとしましたが、どうしても組み立てることができず、エデュアルドに変えました。確かに組みやすくはなりましたが、ディテールは明らかに落ちますな。
溶接線も2回目ということもあり、前よりはサクサクとできました。要所要所に絞ってやったので、なんとか形になりましたね。
              (2002.3.30)
三色迷彩(^.^) 飛燕をちょこちょこやりつつ、なんとかかんとか迷彩塗装が終わりました。初めてのドイツ三色迷彩でしたが、まぁそれなりな感じにはなりました。
相変わらず黒吹きしてから明度を上げたグリーン、ブラウン、イエローの順に塗装してます。はっきりくっきりな塗装になってますが、ウォッシングをすれば落ち着くでしょう。
今回はじめてレベリング薄め液を使ってみました。乾燥がやや遅くなる分、塗料の飛び散りが押さえらるので、細吹きには最適ですね。どうして今まで使わなかったんだろう?
さて、フィギュアの方もぼちぼち本腰を入れねば(^.^)
              (2002.4.24)
ドライブラシ完了(^o^)丿 ドライブラシまで車体、フィギュアとも完了しました。
今回も3色迷彩ということで、ドライブラシは軽めにしてます。ウォッシングも控えめにして、フィルター塗装もやってみました。しかし・・・工程省いてしまったようで、あんまり効果出てません(T_T)
フィギュアはクレオスのフィギュアマスターシリーズを使いました。以前バーリンデン使ったんですが、目立つ気泡はほとんどなく抜けもよかったんですが・・・・。これはダメです。気泡も多いし、抜けも悪くかけているところもあるし。うーーーーん、原型がいいだけにかなり残念。
               (2002.5.2)
パタパタお化粧中(^.^) 仕上げの最終段階、パステルによるウェザリングまでこぎつけました。転輪もキャタピラもセットしてパタパタパステルでお化粧です(^.^)
ジャッキ台の塗装をかなり失敗しまして、何とか見れるまでごまかしてます。次回はちゃんと木目をけがいておいてディテールがはっきり出るようにしておきたいです。
写真には写ってませんが、フィギュアのほうもほぼ塗装が終わってます。一番最初に作ったタイガーの戦車兵よりはましというレベルで非常にに恥ずかしいです・・・・。
ベースもデコパをニススプレーでさっさっと吹いただけ。次はちゃんと簡単でもいいから地面をつけて、思いっきり泥汚れなんかをやってみたいものですね。
製作記はこれにて終了です。ギャラリーにUPされるのを見てやってくださいm(__)m
               (2002.5.6)