パッケージアート ミリタリーモデリングマニュアルの作例を見て米軍のトラックってかっこいいやんと思っていたところ、とある模型屋さんがスケールモデルをやめてカーモデル専門になるということで7割引でGETしたのがこのキットです。あわせてオードナンスのレジン製タイヤも7割引だったので買いました。
MLRSが静岡までに完成しそうにないのであまり作例を見たことないマイナーな米軍トラックを出すことにしました。当然のごとく、エデュアルドのエッチングは用意してあります。
        (2005. 3. 9)
現物合わせで組むのは本と大変 今回からさらに画像サイズが大きくなりました!
キットのほうはまずまずのディテールでいい感じです。ただやはりタイヤは使えません。キャンバスの表現もかなりおかしいです。それを除けばいいキットですね。
シャーシが完成しました。タイヤもので特に重要なのはすべてのタイヤを接地させること。ファウンではこれで失敗しましたから十分に気を使いました。あとはエッチングで少しばかりディテールアップ。ホイールベースは全て組み上がってからバランスを取ることにします。
それにしてもでかい。全長はティーガーIに匹敵するくらい(^.^)
        (2005. 3.16)
ここまで組むだけで一苦労 やっと組立完了です。いやぁ・・・・手が遅い。もう静岡まで日にちないですよ(^^ゞ
イタレリのキットは手を入れ始めるときりがないですな。何でも妥協が必要です。
タイヤは接地できたんですが、キャビンや荷台を乗せるとどうも傾いているので、0.5mmのプラ板かませて水平にしました。
それにしても細いパーツ多すぎ。実際折っちゃいましたしね。実は同じキットを2つ持っているので事なきをえましたが・・・・。エッチングも使っているので持つところに困ってしまいます。
ドライバーはタミヤのハンビーから持ってきました。腕の位置を少しずらすだけでフィットしました。ジャケット着ていないのがよかったのですが、たぶん乗せてしまえばよくわかんなくなるでしょうね
         (2005.4.22)
静岡にはお芝居の稽古の関係で行けなくなってしまいました。当然忙しいので模型作りもはかどりません。
運転席の塗装がなんとか完了しました。というかここ完成させないと先に進めないもので。多少エッチングなぞ使ってますが、間違いなく組み上げた後は見えないでしょう(^^ゞ ま、自己満足の世界ですね。
フィギュアは顔と手を油彩で。今回、服の塗装にセラムコートといトールペイントに使う塗料を使ってみました。これ、意外と使い勝手がよかったです。乾き加減が早すぎず、遅すぎずな感じでこういう迷彩服を塗るにはなかなかいいんではないかと思いました。もうちょっと使ってみて使いこなせるようになりたいですね。
          (2005.5.5)
ちょうど1年放置していたイタレリのM923A1も製作再開です。オードナンスのレジンタイヤ、エデュアルドのエッチングを使ってディテールアップして、下地に黒を吹いたところでSTOPしてました。
下回りの色を吹きました。資料を見ると米軍の車両の下部は、車内の色と同じような明るさのグリーンで塗られているように見えます。そこで、車内色と同じグリーンFS34227にホワイトを混ぜたものをエアブラシにて塗装しました。
うっすら下地の黒を残すように塗装してあります。ほんと気持ち程度の残してるんですけど、わかりますかねぇ?
         (2006.4・30)
NATO迷彩のグリーン吹き付け完了。クレオスの3色セットを使いました。かなり明度を落としてます。ちょっとくすんだ感じになってしまいました。なんとなく自衛隊色みたい・・・。
今回は少し暗めで落ち着いた感じにしようと考えたので、まずまず思い通りの仕上がりかな。なぜか暗めかというと、ウォッシングできないから。マスキングしていてもクリアーパーツに浸透しますからね。その辺はちゃんと考えてます(^.^)
         (2006.5.14)
NATO迷彩塗装完了! 残り2色を吹き終えました。各色ホワイトを入れて明度を上げてあります。2年ぶりの迷彩塗装ですが、なかなかうまくったのではないかと思ってます(^^ゞ 
M923A1って意外と資料が少なく、迷彩をどのように吹き付けてあるのかぜんぜん分からなかったです。結局参考にしたのは、ググって見つけた海外の方の作例でした。
ウォッシングができれば、迷彩をなじませて落ち着かせることができるんですが・・・。それは無理っぽいので、何か他の方法でやってみようと思います。
それにしても、タイヤものはいいっすなぁ(^.^)
         (2006.5.24)
ウォッシング完了! ハンブロ−ルのフラットブラックをペトローるでシャバしゃばになるまで薄めて、筆で薄く塗っていきます。乾ききらないうちに、ペトロールを含ませた筆で拭き取っていきます。
今回は、すでにクリアーパーツを貼り付けていることもあり、エアブラシで吹き付けてウォッシングができないので筆塗りにしました。
あっさり目にウォッシングを終わらせて、次はドライブラシ。これもかるーーくくどくない程度に施します。そろそろ、完成が見えてきました。気を抜かずにフィニッシュを迎えたいもんです。
          (2006.7.5)
そろそろ最終段階。AFVはこれが一番楽しいかもしれないウェザリングです。
写真で見るとあまり代わり映えしないかもしれませんけど、それなりに汚し入ってます(^^ゞ
足回りは、タミヤアクリルのフラットアースとミディアムグレーを混ぜて薄めて吹いて、全体はこれまたアクリルのバフをさーーーっと。タイヤはウェザリングパステルのサンドとライトブラウンをアクリル溶剤で溶いてペタペタ。要所要所の汚れに、ガンダムウェザリングマーカーとタミヤのウェザリングスティックを水で溶いて塗ってふき取り・・・。と、新アイテムを使ってできるだけお気軽に仕上げようと思ってます。
足回りの汚しの目処がついたので、タイヤを接着。一気にトラックらしくなりました。やはりかっこいいですねぇ。早く仕上げたいことろですが、最後に焦るとろくなことないので、じっくりいこうかな。
          (2006.8.9)
M923A1の製作も大詰めで、ちまちましたことをやっております。というか、3ヶ月前に後もう少しってところまできてましたからね。
ヘッドライトとウィンカーのクリアーパーツを貼り付けました。ウィンカーはタミヤのハンビー、ヘッドライトはジャンクパーツから。写真で見るとヘッドライトに黒いテープのようなものが貼ってあるのが確認できるので、これを再現します。0.5mmのマスキングテープを黒く塗ってぺたっと貼り付けました。
グリルについてある赤いプレートも作りました。0.14mmのプラ板を短冊に切って赤く塗り、エナメルのフラットイエローで文字を書きました。近くで見ると文字がガタガタなのがはずかしい・・・。
あと少しウェザリングすれば完成です。今年2個目の完成品になりそう。それにしても、完成までに時間かかりすぎです。1年半は余裕でかかってるかもしれないなぁ。
        (2006.11.11)