パッケージ 砲塔のない戦車シリーズ第二弾、しかも初めてのロシア戦車、さらに初めてのタミヤ以外の戦車キットと初めて尽くしがこれまた多いので作るのがとても楽しみです。
今回もモデルカステンの可動キャタ、エデゥアルドのエッチングは用意しています。フィギュアも定番のものを買って準備万端。今度こそビネット風に仕上げたいと思ってます。さらにももうちょっと泥汚れなんかをつけてみたいですね。何事もチャレンジチャレンジです(^.^)
             (2002・ 5・ 8)
溶接線チマチマ(^.^) 最初、溶接線のモールドはそのままいこうと考えてましたが、資料として買った「グランドパワー・2002年1月号」を見ているとどうも全然違うことに耐えられなくなってしまい、全面的にやり直すことにしました(^.^)
エバーグリーンのプラ棒(0.75×0.25、0.5×0.25)を貼り付け、流し込み接着剤で溶かしてからナイフなどでちまちま刻んで溶接線を作りました。実際はこんなにきれいな溶接線ではないはずですが、そこは模型ですので目をつむります(^.^)
あと、モールドされているフックみたいなものもやり直します。素組のはずがまたチマチマやってますなぁ・・・。
             (2002・ 5・26)
さぁ塗るぞぉ(^o^)丿 工作がほとんど終わって、やっとサフ吹きに入れます。
チマチマというほどのこともやってなくて、手すりを0.8mmの真鍮線に変更、ライトコードを追加、キューポラの鋳造表現、あとは防盾を少し短くしたくらいですかねぇ。
塗装の便を考えて、燃料タンクとのこぎり?は塗装後取付けます。
ワイヤーは前後に取付けたかったんですが、前のフックに入れようとしたら隙間がなくて泣く泣く後だけになっちゃいました(T_T)
フィギュアは定番のソビエト戦車兵小休止セット。ほんとロシア兵のフィギュアって少ないですね。とはいってもスクラッチできる腕はないのでこれで我慢我慢(^.^)
               (2002.6.9)
ロシアングリーン(^.^) 基本塗装終了です。今回もまずフラットブラック吹いてから上塗りしてます。バカの一つ覚えのようですが、今のところこれがベストだと思ってますので(^.^)
T−34 maniacsというHPでお勧めしてたタミヤのオリーブドラブ2をエアブラシで吹いてみました。これが、お勧めどおり非常にいい色でソビエト戦車にぴったりです。
ホワイトを混ぜて彩度をあげるということはせず、敏なまで塗りました。つや消しのはずがけっこう光沢出てますねぇ。
ハイライトにホワイト混ぜたものを吹きました。ウォッシングをしたらいい感じになじむことでしょう。
              (2002.6.14)
ここまで色が変ります(^.^) タミヤのスプレー塗料はラッカー系なのですが、エナメルに弱いということを忘れてまして、車輪の裏でウォッシングを試しにやってみたところえらいことになってしまいました。
結局半光沢クリアーで思いっきりオーバーコートした後、つや消しクリアーを吹いてシャブシャブのこげ茶を2段階吹き付けてます。その後、ドライブラシを2段階行いました。それにしても上の写真と比べたら全然色が違いますねぇ(^.^) だったら最初からこの色で塗れよとツッコミが入りそうですけど、狙って塗装できるのなら苦労しませんもんねぇ。
デカールも貼って、車体は一区切りついたのでベースとフィギュアをやり始めねば・・・・。
              (2002.6.20)