第三作目の戦車はいきなり日本! しかもなんと陸上自衛隊(^.^) なんでこいつを選んだかというと、AM誌の作例がとってもかっこよくて一目惚れしちゃったから。

気に入ったので気合入れて作ろうと、モデルカステン可動キャタピラとオードナンスモデルのエッチングをそろえました。ただ本格的に作成に着手するのは年末になりそうですが。              
              (2001・12.4)
年末からから本格的に製作を開始し、取り合えず途中経過報告です。

ちまちまと手すりを0.4mmの真鍮線に取り替えてエンジングリルをくり抜いてエッチングを貼り付けました。あとはAM誌の作例を参考にしつつできる所はやりました。まだもうちょっとあることは残ってるんですが、後一週間くらいでサフ吹きにいければいいなぁと思っとります。

エッチングの貼り付けもコツをつかんだし、ちまちまやるのが好きになってきました(^.^)
               (2002.1.6)
前
後ろ
工作のほうが全て完了し、これから塗装に入ります。今回はシャーマン以上に力入れてやってまねぇ。ちなみに参考にしたのは、AM誌とMA誌の作例です。戦車マガジンの古本も手に入れたんだけど、アンマリ参考にならなかったです。

オードナンスモデルのエッチングにてライトガード、マフラーガードなんかをディテールアップ。手すりは0.4mmと0.3mmの真鍮線で作り変えました。防盾のとめ具をプラ板で作ったり、ボルトやリベットをちょこちょこと追加したりしてます。発煙弾発射機の点火コードはよくわかんないので適当に付けてます(^.^)
キットではペリスコープがないので、ファインモールドのペリスコープセットやタイガー戦車用の防弾ガラスセットから合いそうな物を選んで付けてます。M2機銃はできのいい90式から持ってきました。
あとは、車長ハッチの止めチェーンを追加し、写ってませんがアンテナは0.3mm洋白線で作ってます。

キットが古いので、パーティングラインのずれや、合いとか結構悪いですね。接着のガイドもあまり当てにならないし、差し込みもかなりゆるいので接着には気を使います。とはいえ、手を入れれば入れるほど、61式のかっこよさが際立つ感じです。素性のいいキットということですかね(^.^)
              (2002.1.17)

その2へ続く!!