パッケージアート AM誌の尾崎氏の作例を見てからすっかり虜になっていたこのシルカ、ついに製作開始です。異彩を放つフォルム、異様にでかい砲塔とほかの車両にはない魅力満載です。
キットはなかなか今は手に入らないですよね。以前アメリカンTOYを扱っている店頭で2000円で売っていたのを幸運にも手に入れてました。
例によって、モデルカステンのキャタ、エデュアルドのエッチングは用意済みです。あとはさくっと組み立ててしまいましょう(^.^)
          (2003. 6.13)
今年は放置プレイのキットを完成させよう強化年間なので、1年半ぶりにシルカの製作を再開しました。
放置している間にエデュアルドのエッチングがリニューアルされるとはねぇ・・・。
砲塔が完成しました。銃基部のパイピング、レーダーのコード、手すり等追加しました。砲塔前面に並んだボルトは抜きの関係か流れてしまってボルトに見えませんので、0.5mmのプラ棒を輪切りにして接着しました。
このキットの一番の肝は4本の銃身をきっちりと平行に組むことです。何回も借り組みする必要があります。ここで手を抜くと見栄えが悪くなるので気合入れました。
           (2005.1.18)
4連装ってすごいなぁ
エッチングの鎖が見えるだろうか?
組立完了!! それにしてもかっこいいですな。ひさびさにほれぼれしますね。ものすごくまがまがしさが出ているような気がします。
キットは初期のドラゴンなので合いが悪かったです。アルテコ大活躍でした。特に向かって右側の傘のような装甲部分は最悪でした。合わないってもんじゃなく絶対パーツ違うやろと突っ込みいれたくなるぐらいでしたからね。
エッチングは要所を押さえて使いました。初期のエデュアルドですから、形状的には?がつく感じですけど。これくらい使うぐらいが精神的にいらいらしなくてすみます(^.^)
ライトコードはさかつうのソフトワイヤー、牽引ワイヤーは水糸使ってます。ワイヤー、ちょっと細かったかな?
キャタピラはモデルカステン。メタルのスプロケット、プラ製の転輪がついてくるというゴージャスセットになってます。キットのと比べて段違いにディテールがよく、なぜこんなマイナーな車両に・・・と、思うくらいです(^.^) しかもワンタッチ接続なので組み立ても簡単。テレビ見ながらでも片側20分。
あとは塗装するだけ。ソビエト軍にするので迷彩なし。さぁ、がんばりましょ!!
クリックすると大きな画像が出ます。戻るときはブラウザの戻るボタンを押してくださいね。
           (2005.1.30)
ろしあんぐりーーーん 基本塗装と1回目のウォッシング完了であります。
毎回、真っ黒クロスケにしてから基本色を吹くという塗装をしております。最近はあまりつや消しにならないよう下地にはセミグロスブラックを使ってます。いい塩梅のロシアングリーンはインストどおりMr.カラーの320番濃松葉色と312番グリーンFS34227を混ぜて作りました。下地に影響されるので明るめに作ってます。
微妙にハイライトを吹いてハンブロールのフラットブラックでウォッシング。基本色が半光沢なのであっさりとした感じになります。
単色なので、久々にフィルターもどきを施してみようかな(^.^)
            (2005.2.8)